清掃業務への取り組み

東急ファシリティサービスでは、幅広い業務経験の中で、様々な用途に合わせた清掃ノウハウを蓄積しており、ホテルの宴会場や学校の教室清掃など、施設内の場所ごとの特殊性に合わせた独自の清掃方法を開発しています。 また、経験によるノウハウの蓄積にとどまらず、最新の機材導入や実験棟での試行などによって、常に品質・生産性両面での向上に取り組んでいます。

例えば、コードの取り回しや障害物に気を取られず作業に集中することができ、細部での作業も可能になるコードレスの背負い式バキュームや、学校など広域敷地で清掃品質と清掃効率を高めるロードスイーパーの活用。汚染度計を使用し、汚染度の測定結果を踏まえた清掃や、床の材質に留意し、汚染源から塵などがどのように拡散していくかを踏まえた清掃など。
清掃内容にモレや重複が生じやすい人海戦術ではなく、機材を活用し一人で高い清掃品質を実現する手法の開発など、常にお客さまのビル・施設を合理的なコストで最高の状態に保つための研究開発を続けています。

その他、現場でのインスペクションに加え、専門スタッフによるオーナー視点での定期インスペクション、重要な導線・アピールしたい部分など、施設オーナーの意図が込められた戦略的に品質を追及すべき場所を設定した清掃を実施しています。
また、空気環境測定・防虫・飲料水水質検査・貯水槽清掃・ダクト清掃などの環境維持サービスや、建築物の環境性能で評価し格付けする手法「CASBEE」(建築物総合環境性能評価システム)にも対応可能です。国内有数の高級ホテルで、じゅうたん清掃・大理石磨きの実績・ノウハウも積み重ねています。

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